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初めての方へ

グッドハート14の安心はこういう思いから作り上げました

私は以前、『新築そっくりさん』というネーミングでおなじみの、まるごとリフォームのハウスメーカーに勤めていました。
当時は、営業と現場管理をしていました。

その当時、まるごとリフォームのなかの一部として『外壁・屋根塗装』をご提案していました。

その後、独立・起業してグッドハート株式会社を立ち上げました。

グッドハート株式会社は太陽光発電の販売・施工を行う会社としてスタートしました。

当初、太陽光発電を設置する前に屋根を塗装する、あるいは「太陽光発電でせっかく足場を組むので、外壁塗装もお願いしたい」というご要望に対して外壁・屋根塗装をご提案していました。

また、お引渡し後に塗装工事のお問い合わせの際には、知り合いの塗装専門会社を紹介するなど、塗装工事については、本格的に取り組んでいませんでした。

本格的に取り組み始めたきっかけは、お客様からのクレームです。

大切なお客様を紹介したのもかかわらず、塗装専門会社の対応が悪くクレームを起こしてしまうのです。

具体的には、相場より高い金額で契約する、あるいは親方が現場に入らず見習いの若い職人だけで現場が進み、仕上がりが悪いといったクレームなどです。

以前からつきあいがあった塗装専門会社は何社かあり、当社で管理する現場はきちんとやるのですが、紹介して全てまかせると、どうしても一定割合でクレームを出してしまう・・・そういう状況でした。

材料や工法、価格に対して、つっこんだ質問をしても、その答えがひとりひとり違い、ずっと建築・リフォームにかかわっている私自信が納得できる答えが返ってこない。イライラが募りました。

「こんなにいいかげんなら、自分で取り組んだ方が早い」

と塗装工事への本格参入を決断しました。それが、2011年(平成23年)の5月です。

太陽光発電の販売・施工を社員にまかせ、私自身は塗装工事の立ち上げに専念しました。

塗装工事の専門会社・約100社が加盟している勉強会に参加して、塗装工事についてひたすら勉強しました。わからないことは塗料メーカーや勉強会の仲間たちにその都度教えてもらいました。なによりも毎日現場に行き、現場の親方たちと一緒に試行錯誤を繰り返しました。塗装工事の現場の常識は一般的には非常識なことが多々ありました。安全管理・現場のマナー・サービスなど当初まったく満足できるレベルではありませんでした。

『私たちならこうする・こうした方が喜んでいただける』

『私たちがお客様の立場だったらこうしてほしいはず』

と学び考え、話し合いながら改善を繰り返しました。

こうして私たちみんなで作り上げたのが

『グッドハート14の安心』です。

代表取締役 平田 輝雄

バイオ洗浄で安心

バイオ洗剤を使用して徹底的に洗浄します。

屋根や外壁には、目には見えませんが、藻・コケ・カビなどの菌が付着しています。これらは、水だけの洗浄では取ることができません。
菌が付着したまま塗装してしまうと、藻・コケ・カビが再度繁殖してしまいます。


そのため、グッドハートでは、バイオ洗剤を使用して徹底的に洗浄した後、塗装の工程に入ります。
水養生(洗剤が浸透しやすくするために屋根・外壁に水をかけます)、バイオ洗剤(汚れに応じて20~30倍に希釈したバイオ洗剤を均一に散布します)と、ここまでが下準備です。

洗剤散布後5~10分反応させてから通常の高圧洗浄を行います。
他社では通常2~3時間の高圧洗浄ですが、グッドハートでは、丸々1日かけて徹底的に洗浄します。どのグレードの仕上げ塗料であっても、徹底的に洗浄することから塗装工事がスタートします。

バイオ洗剤

バイオ洗剤


わかりやすい価格設定で安心

床面積定額制、追加料金がありません。

「塗装工事は価格がわかりにくい」と、多くのお客様がおっしゃいます。

業者に見積もりを依頼すると「予算はいくらですか?」「他社も取りますか?相見積を取りますか?」「他社はいくらですか?うちはそれより安くします」など、価格に対しての駆け引きが始まり、塗装工事の価格に対する不信感が強いようです。
「お客様の予算を上手に聞きだし、その予算を中心に3タイプの見積もりを出すべき」とか、「相見積の場合は、最後に見積もりを出すべき。後出しジャンケンをするべき」など、お客様にとってはとんでもないアドバイスをする塗装業者向けのコンサルタントの先生方がいます。

金額に無頓着なお客様からは高くもらって、相見積などの場合は大幅に値引きしてでも受注するといった具合です。

同じ工事内容でもA様は100万円、B様は70万円と価格がまちまちであり、これがお客様の価格の不信感につながっています。

「予算はいくらですか?」「他社も取りますか?」と最初に質問してくる会社は明確な価格設定がないことが多いようです。それはおかしいことだと私たちは考えています。

そこで、グッドハートでは床面積の定額制、つまり床面積30坪のお客様であれば、どのお客様も同一料金というわかりやすい価格設定にしています。

標準の工事仕様を設定し、お客様の予算がいくらであっても、また他社がいくらであっても、高くいただくこともありませんし、値引きをすることもありません。
多くのお客様から「そのほうが安心」と言っていただいている安心の価格設定です。


写真による仕様書で安心

写真にコメントをつけて、詳細な仕様書をお渡しします。

写真による仕様書
塗装工事に限らず、工事で最も多いのは「言った。言わない」のクレームです。
営業の段階では契約欲しさに営業マンが「あれもやります。これもやります。」と言っていたにもかかわらず、実際に工事が始まると、その内容が現場に伝わっていない。
「あれもやってくれるんじゃなかったの?」と言っても、すべて口頭の約束のため、あとは「言った。言わない」で非常にイヤな思いをしたというお客様が本当にたくさんいらっしゃいます。

たとえば、外部のブロック塀も外壁と一緒に高圧洗浄するか?外部のブロック塀は塗装するのか?しないのか?この外部照明器具は塗装するのか?しないのか?など細かなところです。
これは、どれだけ詳しい見積書を作成しても防ぐことができません。

そこで、グッドハートでは、お客様のお宅のさまざまな箇所の写真に文章のコメントをつけて、25枚~30枚程度の詳細な仕様書を作成し、見積もりと同時に提出します。

さきほどの例であれば、外部ブロック塀や、外部照明器具の写真の横に、「外壁と一緒に高圧洗浄するのか?しないのか?塗装するのか?しないのか?」という文章のコメントをつけていきます。

使用する塗料の種類や塗り回数も写真の横に文章化します。また工事する箇所だけではなく、工事しない箇所も事前にきちんと書面にてお伝えするようにいます。

この仕様書があれば、全て写真と文章がありますから、絶対に「言った。言わない。」となりません。「安心してまかせることができました」とお客様から言っていただいている写真資料です。


書面のお約束で安心

打ち合わせは全て書面で残し、記録をお渡しします。

前述の仕様書と共に「言った。言わない。」を防ぐ私たちの取組です。契約後は、色の打ち合わせや工程・工期の打ち合わせなどを行いますが、全て書面で残し、複写の記録をお渡しします。
打ち合わせ内容が全て書面で残りますので「安心」とお客様から言っていただいています。

打合せ記録

安全作業で安心

灰皿や消火器の設置、又ヘルメットの着用など、マナーを守って安全作業を徹底します。

以前ほど「くわえタバコ」で作業する姿は見かけなくなりましたが、弊社以外の現場では、休憩中にタバコを吸い、道路の側溝などにタバコの吸い殻を捨てている姿をときどき見かけます。


お客様だけでなく近隣の方にとっても大変なご迷惑を掛けます。一時、全現場禁煙にしようかと試みましたが、私たち建築業の職人はまだまだ喫煙率が高く全面禁煙には至りませんでした。

そのため現場には必ず灰皿・消火器を設置します。(休憩時の指定場所のみの喫煙。作業中は当然禁煙です。)又現場では必ずヘルメットを着用し、マナーを守って安全作業を徹底しています。

マナーを守って安全作業を徹底します。

安全な足場で安心

法令を守った安全な足場を仮設します。

「なぜ、同じ塗装工事でこんなに価格が違うのですか?」とのご質問をいただくことがありますが、足場の違いもその理由の一つです。

2M以上の高所作業では足場などの安全対策を行うことが法律で定められています。

それにもかかわらず、足場を仮設しない、もしくは作業床がない単管足場など、法令が守られていない不安定な足場での作業が多数見られます。このような足場の方がコストは安くなりますが「安全はなによりも優先する」と考えるのが現在では当たり前です。

私たちは法令を守った安全な足場を仮設します。また、足場は外注する会社も多いなか、私たちは自社の資材・自社の職人にて足場を仮設しています。

安全な足場

色分け工法で安心

確実に3回塗るために、工程ごとに色を変えます。

塗装工事は一部例外の塗料もありますが、下塗り・中塗り・上塗りと呼ばれる3回塗りが基本です。塗料は適切な塗膜の厚みが必要であり、3回塗りの塗料を2回しか塗らなかった場合、期待する性能が得られません。

2回しか塗らなかった箇所だけ先にチョーキングを起こすなど将来の不具合につながります。多くの会社は中塗りと上塗りに同じ色(仕上げ色)の塗料を塗ります。(下塗りは透明もしくは白が多いです)

3回塗るべきところを、わざと2回しか塗らない職人はいないと信じますが、同じ色で中塗り・上塗りを行った場合、3回塗ったつもりが、うっかり2回しか塗っていない箇所が一部出てしまう可能性があります。

ですから、私たちは仕上げ色に、同じ塗料の白を混ぜて中間色をつくり、工程ごとに色を変えています。下塗りに白、中塗りに中間色、上塗りに仕上げ色という具合です。

これにより「うっかりして2回しか塗らなかった」というミスを完全に防ぐことができます。

上塗り、中塗り、下塗り

カラーシミュレーションで安心

事前に仕上がりイメージを確認できます。

「思っていたのと色のイメージが違う」というのも塗装工事で多いお客様の不満です。

一度塗り替えると10~15年その色のお家に住むことになるわけですから、色の決め方も重要です。
小さな色見本は実際より濃く見えますし、室内の照明で決めた色は、外の太陽光のもとでは全く違った色に見えます。
私たちも試行錯誤を行い、現在は2ステップで色を決めるようにしています。まず、お客様のお家の写真を撮影し、パソコンに取り込みます。専用ソフトには日本塗料工業会の塗料用標準色632色が入っていて、お客様のお家にご希望の色をパソコン上で塗ってみてイメージを確認していただきます。この段階で「この色はイメージと違う」「こっちの方が合うみたい」と、どんどん色を変えてみて検討していただきます。

この作業はなるべく家族全員で参加して頂きます。ご家族それぞれ色の好みが違うことにびっくりされると思います。仲の良いご夫婦ほど、色の好みが正反対のことも多いです。
ここで、2~3色に候補をしぼっていただき、その後に塗料メーカーに依頼してA4サイズの塗り板見本を作成します。これはA4サイズの板に、実際の塗料を塗った見本です。作成には1週間程度かかります。完成した塗り板見本をご自宅にお届けして、天気が良い日に外の太陽光の下でどの色にするのか最終的に決めていただきます。
パソコン画面上での確認と、実際の塗り板見本で確認の2ステップでの色決めにしてから、色のトラブルはほとんど起こらなくなりました。

「家族全員での色決め作業は楽しかった」と喜んでいただいています。

カラーシュミレーション



パソコンによるカラーシミュレーションと実際の仕上がり写真

温度・湿度計で安心

温度・湿度計を設置して温度・湿度管理を徹底します。

気温5℃以下、湿度85%以上で塗ってはいけないことになっています。気温5℃以下、湿度85%以上の条件で塗装すると塗膜の剥がれや膨れ、変色など将来の不具合につながります。

そこで私たちは現場にデジタル式の温度・湿度計を設置しています。

これまでのように職人の感覚に頼るのではなく、温度・湿度管理を徹底しています。

温度・湿度計はお客様の目にもつきやすい玄関先などに設置しますので、「工事中も安心だった」と喜んでいただいています。


不要品処分サービスで安心

軽トラック1台分の不要品処分をサービスで行います。

温軽トラックお家のまわりの物置や植木鉢などが外壁に接している場合、
外壁塗装工事ができません。



以前は足場仮設後に荷物を移動しながら作業していたのです
が、効率が悪いため、足場仮設前に外壁に接している荷物は
建物から離して工事をスタートするようにしました。

(荷物の移動はお客様の同意をいただいたうえで、弊社にて移動します)

その際、「以前から捨てたかったけど、なかなか捨てられなくて・・・」という不用品を処分したところ、予想外に喜んでいただいたため、標準のサービスにしました。

軽トラックへの積み込み、産廃処分場への運搬、産廃処分は全てサービスです。軽トラック1台分の処分代は5,000円程度かかりますが、弊社としては荷物移動の負担が減り、なによりもお客様に喜んでいただけますので不用品処分サービスを行っています。

「家もきれいになったし、なによりも建物まわりが片付いたのがうれしい」と喜んでいただいています

※大変申し訳ございませんが、震災の影響でただいま行っておりません。

保証書の発行で安心

工事終了時に保証書を発行します。

保証書塗膜のフクレ・剥離・変褪色については3年、金属下地材の錆については2年、塗膜のカビ・藻については1年の保証書を発行しています。

10年保証を出す会社もありますが、あまり長期の保証はお客様とのトラブルにつながると考え、上記の保証期間にしています。

(車の塗装はグレードが高い塗装ですが、カーポートなし、雨ざらし・日ざらし、ワックスなしの条件で10年経過すると確実に色むらが出ます)

(外壁・屋根塗装は雨ざらし・日ざらし、ワックスなしの条件です)

「この色むらは保証する、保証しない」といったお客様とのトラブル
につながるため、

あえて長期の保証は控えています。


施工中の工事写真で安心

完成時には見えなくなる下塗りや錆止めなどの工程写真を撮り、工事終了時にお渡しします。

足場仮設、バイオ高圧洗浄、下塗り、中塗り、上塗り、ケレン作業、錆止めなど各工程写真を撮り、

工事終了時に保証書と一緒にお渡しします。



また、弊社ホームページの「現場日記」では、各現場を毎日巡回する工務部が「本日の工事内容」をアップしていきます。

「工事中は職場の休み時間に工事内容が確認できて安心できた」と喜んでいただいています。

施工中の工事写真

工事保険で安心

工事賠償責任保険に加入しています。

工事保険工事中は細心の注意をはらっても、トラブルは起こります。

弊社でも、足場の上から工具を落としてお客様のテラス屋根をキズつけてしまったり、20年程度経過して既に傷んでいた門扉のハンドルを高圧洗浄の際こわしてしまったり、突風が吹いて近隣の車に塗料が飛んでしまった
りというトラブルを起こしてしまったことがあります。

そのため、大手保険会社の工事賠償責任保険に加入しています。細心の注意をはらった上で起こしてしまったトラブルは保険をつかい、早急に確実に対応させていただきます。

工事賠償責任保険に加入していない会社もあります。ご注意ください。


近隣あいさつで安心

工事に入る前に近隣へのごあいさつを行います。

ある日突然お隣で工事が始まり、朝から足場を仮設する「カーン、カーン」という騒音があると誰でもイヤな思いをするはずです。

事前に業者からのあいさつがあり、工事の内容や工期のお知らせがあれば、同じ状況でも「そういえば、お隣の工事が今日から始まると聞いていたな」と思えるものです。

ですから、私たちは事前に近隣へのご挨拶を必ず行います。お留守の際は、粗品を添えて弊社の連絡先、工事の内容、予定の工期の文章をポストに入れておきます。

「お隣の工事の時は、まったくお知らせがなかった」と今でも耳にします。


私たちは工事が終われば次の現場に移動しますが、お客様のご近所づきあいはずっと続きます。

事前のごあいさつは当然かつ大切なことだと考えています。

近隣あいさつ


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